ホルモン剤は種類によって金額も大きく変わってくる?

ホルモン剤を服用する場合、目的によってホルモン剤の値段が異なります。 - 更年期障害の程度を自分でチェックしよう

更年期障害の程度を自分でチェックしよう

 更年期かな、と思ったら、症状の程度を自分でチェックしてみましょう。症状はひとそれぞれであり、その程度も様々です。少しの工夫で気にならない程度に抑えることができる人もいれば、病院に行って治療が必要な人もいます。あなたはどうでしょう。

軽度の症状

 気分が落ち込んで憂鬱になることがあります。体の不調が原因の場合もありますが、情緒が不安定になりがちです。頭痛やめまい、吐き気がしばしば起こることもあります。肩こりや、腰痛、手足に痛みがあるなど、体の節々に不調を感じるようになります。疲れやすいと感じることも多いです。

中程度の症状

 顔や体がほてったり、汗をかきやすくなったりすることがあります。動悸や息切れがある場合には無理をせずに休み休み、体を動かすようにしましょう。情緒が不安定な状態が続いたり、ひどくなったりすると、ちょっとしたことでカッとなってしまったり、イライラしてしまったりします。

重度の症状

 手足や腰などが冷えてしまいます。もともと冷え性だと感じている人は、いつものことだと思わずに、自分の体調を注意して観察してみてください。夜、布団に入ってもなかなか寝付くことができなかったり、眠りが浅くなって夜中にちょくちょく目が覚めてしまう場合も注意が必要です。

総合的に判断する

 先にも述べた通り、症状の種類や程度は人それぞれです。頭痛やめまいがひどくて、生活に支障がでることもありますし、手足が冷えたり、夜中に眠れなくなったりするのが、まれにあったりと程度が軽いこともあります。あくまで目安として、自分にはどんな症状が表れているのか確認してください。
 軽度や中程度にくくった症状の中でも、かなり辛いものがある場合には、市販薬を利用したり、医者に相談したりしてみてください。

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